制作ハードの紹介

REMOTE-IR-4011 回路図説明 遠隔から赤外線リモコンを操作 2014/06/20 発振素子変更
  • 「REMOTE-IR3」の発振素子を「CMOS 4011」に変更し、38KHzの発振周波数を安定化したものです。


REMOTE-IR3 回路図説明 遠隔から赤外線リモコンを操作 2014/06/16 回路図改定
  • 遠隔(別の部屋等)から赤外線リモコンでテレビ等を操作します。
  • リモコンは操作しようとする機器に付属したものを、あるいは学習リモコンを使用し、本機の赤外線受信モジュールに向けて操作します。
  • 赤外線発光ダイオードをケーブル延長して操作する機器の近くに置きます。
  • 赤外線リモコンは、38KHzに対応したものが操作可能です。ほとんどのAV機器が対応します。
  • 赤外線発光ダイオードをケーブル延長して使用すると、別部屋からレコーダなどをコントロールできます。 なお、我が家ではレコーダのビデオ信号をRF変換してアナログテレビ共聴できるようにしていますので便利です。


車アクセサリー関係の回路図説明 サンキュー・ハザードランプの点滅 2009/10/05
  • スイッチ押下でハザードランプを数回点滅させる回路です。
  • 通称、サンキュー・ハザード回路です。割り込みなどをした場合のお礼を伝えるためのものです。
  • この回路は、ICリレー対応車など車種限定となります。回路用の電源を必要としません。


車アクセサリー関係の回路図説明 ハイマウント・LEDランプの点滅 2009/09/27
  • ブレーキと連動しているハイマウント・LEDランプをコントロールする回路です。
  • 雪の日や霧の濃い日など、極端に後方から車が認識できにくいとき、追突防止用として使用する目的です。
  • 回路に電源を入れない限り、ブレーキランプのモニターとして使用できます。
  • 違法となるとのことですので、回路の参考に止めてください。


PIC 関係 Peripheral Interface Controller:周辺機器接続制御用IC 2008-12-21
  • PICを導入したときのメモです。興味のある初心者は覗いてみてください。
  • PICライタの制作
  • 制作したライタに対応するソフト
  • コンパイラ「MPLAB」におけるプログラム・ソース
  • 実用プログラム例などです。


車アクセサリー関係の回路図説明 バック・モニター用タイムコントローラ Ver2 2008/08/23
  • 車にバック・モニターを付けましたので、そのコントロール回路を紹介します。
  • 基本的には、シフトレバーがR(バック)ポジションになったらバック・カメラとモニターに電源が入ると良いわけです。
  • しかし、オートマですので、D(ドライブ)ポジションからP(パーキング)の間にはRがあり、このままではバックしようとしなくてもシフトがRを通過するだけで電源が入ります。 また、切り返しのためシフトをRからDに切り換えた場合は、その間電源が切れます。
  • これらの問題を解決するため、シフトがRポジションに1秒程度ないと動作しない。さらに、1度動作したら20秒程度電源が入っていることを条件としたタイマー回路です。
  • ついでに、カーナビとレーダーの電源スイッチを付けました。
  • 回路の主な部品は、汎用トランジスタ1個にリレーを組み合わせた、極単純なものにしました。


電源オン・タイマー 回路図説明 蛍光灯などを一定時間点灯 Ver2 2007/12/16
  • 暗いとき車を車庫入れする際など、照明を一定時間点灯させるための回路を作成しましたので紹介します。
  • 基本的にはタイマーICであるLMC555CNとリレーの組み合わせです。
  • 回路電源は単三アルカリ電池4本を使用しました。 待機時の電流は 0.19mA と少ない値です。ポイントは上述のCMOSタイプのICを使用することです。
  • 動作時の電流は 79.5mA、モニターの LED も点灯させると 97.4mA の結果となりました。


PC REMOTE 回路図説明 PCから赤外線リモコンを操作 2006/10/13
  • 「渡邉 和浩」氏が紹介している「IR Remote Commander」の別回路で制作したハードを紹介します。
  • ソフトは、「渡邉 和浩」氏が作成した「IR Remote Commander1.1.0.06」を使用します。
  • 紹介されている回路では、38KHzの水晶発振ができなかったため、CMOSのCR発振に変更したものです。 この回路は予想以上に安定して発振しましたので、発振回路の調整に苦手な者にはお勧めです。
  • 基本的な動作は、テレビ等の赤外線リモコンの信号をプリンター・ポート経由で学習させます。 学習したデータはファイルに保存し、そのデータから同ポート経由で赤外線を発するものです。
  • 動作等の詳細は、「IR Remote Commander1.1.0.06」をダウンロード後に解説をご覧ください。
  • PCからCSチューナーやHDD-RECORDERなどをコントロールできますので便利です。
    なお、前述の「REMOTE-IR3」と併用することもできます。


REMOTE-IR3 回路図説明 遠隔から赤外線リモコンを操作 2006/09/30 廃止


オーディオ・アンプ 構成図説明 いわゆるアンプです。 2005/08/06
  • 長年使用していたアンプが故障しましたので作ってみました。 市販品でもよかったのですが、入力ライン数が少なかったためやめました。
  • ハードや全体配線図、トーンコントロールの回路図を紹介します。
  • アンプ回路は出来合いのものを使用しています。
  • トーン・コントロール回路やケース、スイッチ、コネクタ類の組み立てが自作です。