VirtualBox + Android 導入時のメモ(2015-02-22)

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[3-(2)] 仮想マシンの設定

仮想マシンの設定(ここの画面は2つ目の「仮想OS」を作成している画面を紹介しています。)

1. 「仮想OS」を選択し、[設定(S)] を選択します。


2. 一般設定の確認です。必要に応じて名前等を変更できます。


3. システムの確認です。
     「ポインティングディバイス」を「PS/2 マウス」にします。


4. ディスプレーの確認です。
     ビデオメモリーを「64MB」以上を指定した方がよいかも知れません。


5. ストレージの確認です。

  (1) ダウンロードした「インストール用の仮想OSファイル」を指定します。
   ・ 最初に「空」をクリックし、フォーカスをあてますと、右の属性にサブメニュー(赤枠)呼出が準備されます。
   ・ サブニュー(赤枠)で「仮想CD/DVDディスクファイルの〜」を選択し、「仮想OSファイル(ISO)」を指定します。
   ※ なお、実際の「CD/DVD」を使用する場合は、「ホストドライブ」を選択ししてください。

 

  (2) 指定すると、空の部分にそのファイル名が出ます。


6. オーディオの確認です。
   設定はそのままで。


7. ネットワークの確認です。
   初期値は「NAT」です。後に必要に応じて変更します。


8. シリアルポートの確認です。そのままで。


9. USBコントローラの確認です。
   ホストのUSB接続機器を使用するには、下記のパッケージを加える必要があります。
   「Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-X.X.XX-NNNNN.vbox-extpack」


10. 共有フォルダーの確認です。
   使用するには、ゲストOS 側で、そのOS用の「Guest Additions」をインストールする必要があります。
   ホストOS側のフォルダーをここで指定し、ゲストOS 側でマウントすると、そのフォルダーが共有されるようです。



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